夜の信号機

 Photo: 2002. Tokyo, Japan, Canon Power Shot G1 2.0-2.5/7-21(34-102), JPEG.
Photo: 2002. Tokyo, Japan, Canon Power Shot G1 2.0-2.5/7-21(34-102), JPEG.

夜の信号機って、綺麗だなぁと思うことがある。

いつもではないし、別にロマンチックだとか、そういう話でもない。往来のぱったりと途切れた通りで、ぼんやりと光っている。

そういう時の信号機は、なかなかいけてる。


夜の闇に、ひときわ赤い。


注:バリアングル液晶は、とにかく俯瞰を撮るのが楽だ、と思った。

はたらくおじさん。

Photo: 2002. Tokyo, Japan, Canon Power Shot G1 2.0-2.5/7-21(34-102), JPEG.
Photo: 2002. Tokyo, Japan, Canon Power Shot G1 2.0-2.5/7-21(34-102), JPEG.

はたらくおじさん。

きょうは、はらじゅくで、おおきなポスターをはっているおじさんたちをみにいきました。

あさの 2 じの、さむいなかでおしごとをしているので、えらいとおもいました。

おおきなクレーンしゃを 2 つで、とてもうまくはっていました。それから、ポスターがひかって、とてもきれいだったです。


あと、それをひまそうにみている、よっぱらいのおじさんたちがいました。しゃしんをとってあそんでいました。

ああいうおとなには、なりたくないとおもいました。


注:ポスターっていうか、垂れ幕かなぁ、、。

カーーーールツァイス!

Photo: 1999. Nagano, Japan, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38, Fuji-Film
Photo: 1999. Nagano, Japan, CONTAX T2 Carl Zeiss T* Sonnar 2.8/38, Fuji-Film

このサイトに載せている写真というのは、その大半を Carl Zeiss(カール・ツァイス)のレンズで撮影している。Carl Zeiss というのは、普通はあんまり馴染みのないマニアックなレンズメーカー。知っている人は知っているという感じが良い。

しかし最近、その Carl Zeiss にメジャー化の危機が、、。


「なんといってもレンズが違う。カーーーールツァイス!」
う、、。
「ドイツのカーーーールツァイスだから、画質が違う!」
うう、、。
「こんなにシャープ、カーーーールツァイス!」
ううう、、。

今日もテレビの中から、ジャパネットたかたの タカタ社長がほえている。その妙なイントネーションと、やたらに伸ばしの入る独特の口調が、僕の脳髄を刺激する。Carl Zeiss はあくまでカール・ツァイスであって、カーーーールツァイスではないが。

まあ、それはそれとして、最近の通販は、なんだかちゃんとした商品を売っていることが多くて驚く。カーーーールツァイス搭載の SONY Digital Handycam が 11万 8千円。今なら三脚とテープ 5本も付いてくる。

お得だ。

お得か?


冷静に計算すると、いくらテープが 5本付いてたって、あんまりに安くないぞ、という説もある。あるいは、デジタルズームの性能と、レンズが Zeiss なのは、あんまり関係ないんじゃないかなぁ、という説もある。そうはいっても、今日も社長の謎トークに惹かれて、見てしまうのであるが。


注. Carl Zeiss: 1846年にドイツのイエナ (Jena) に端を発する、総合光学機器メーカー。顕微鏡、眼鏡、カメラレンズ等、いろいろつくっている。

前回の続き、、のつもり。


羊ページ管理者は、これまで何台かの PDA を使ってきたが、今のところ、Palm Vx におちついている。シャツのポケットに収まるサイズと、さっとメモがとれる簡便性がポイントだ。

出先で何か思いついたらとりあえず書き留める。後から見返して、それは Web に載せてみたり、仕事のヒントにしたりする。でも 1年も前に何を書いていたかは、さすがに忘れる。見返してみた。


ある日のメモ。

ヌカチュウ。

こういうわけの分からない思いつきを書き留めて、何か意味があるのか。その下には、こうも書いてあった。

イカチュウ。

注1. 僕は Palm Vx が出たときに、新宿中を探し回って 4万円以上で買いました。今や、1万2800円(定価)だって。
注2. PC や Mac は何台あってもいいが、PDA は何台も持つとわけが分からなくなる。
注3. PDA に頼り始めると、驚くほど予定を覚えなくなる。