カニ

Photo: カニ 2005. Contax i4R, Carl Zeiss Tessar T* F2.8/6.5.
Photo: "カニ" 2005. Contax i4R, Carl Zeiss Tessar T* F2.8/6.5.
「ブクブク、、。ブクブク、、。カニです、、。」
なんか、凄くつらそうに見えるんですけど、大丈夫でしょうか?
「ブクブク、、。」
いくらなんでも、これをお土産にとか言って買う気にならないなぁ。


「ちょっと、、」
はいはい。
「明るすぎ、、」
深海の生きモノだもんな、、。頑張ってくださいね。
「、、、。」
いや、色んな意味で、これ厳しいよ、やっぱり、、。

注:買うなら茹でてあるのにしようと思った。

トル竜、appleサイトに

ふれるときこえ(初回限定盤)
某掲示板では、未だに「インディーズ板」にスレッドがあるトルネード竜巻(トル竜)が、なにやらapple.co.jpのトップを飾っていて驚く。そして、近所に買い物に行くのかというような格好で出ていることに更に驚く。
http://www.apple.com/jp/switch/macstory/tornado/index.html
このバンド名を言うと、必ず「トルネードと竜巻って同じ意味じゃない」と言われる。多分、それだけで聴く気をなくす人も多い(逆張りで興味を持つ人が残りの1割かな)んではないか。でも、その入り口でダメな人は、曲も多分ダメだから、それはそれで上手いのかもしれない。
2枚目のアルバムが出て(この人達はメジャーデビューしている)、手持ちのCDが増えてきたので、寄せ集めてCD-ROMに焼いてみたり。iPodのプレイリストで良いような気もするが、CDプレーヤーで聴くと全然音が違うから。
あと、部屋を更にかたづけて、キーボードをもう少しまともに使える位置に移す。なんで俺は88鍵なんて買ったのか。あまりにも長い。

HDDを捨てる

ハードディスクを捨てる。
ハードディスクって捨てにくい。本当はバラバラにして捨てるのが良いのだろうが、なかなか手間もかかるし、ものによってはトルクスとかも必要。途中でばらせなくなって、中途半端に壊れると厄介だ。
RAID5とかで、月に1本ずつ捨てていって、全部集められたらそれはそれで仕方ないとか、そういうのもありか。
いくつかサイトを回ってみると、フリーでも結構消去ソフトがある。
完全消去 – HDDを手放す前に..(現在ページは削除されている)
この辺を参考にして、eraserというのを使うことにした。
米国国防総省(ペンタゴン)方式(DoD5220.22-M)という、なにやらやみくもに消してくれそうな消去方法が使えて良さそうな感じ。コンテキストメニューから呼び出せるので、使い勝手も良い。
試しに、Western Digitalの4GB(!)のディスクを消してみる。4GBで30分ぐらい。一昔前のディスクならまあ実用になる時間か。幾つか消去のパターンは選べて、DoD5220.22-Mは3passなので遅い。300GB超のディスクだと結構つらいかもしれない。
まだ動くのにもったいないような気もするけど、4GBのディスクは捨ててしまうことにする。だって、iPod nanoと同じ容量だし。