PC/AT 互換機を(TWO TOP製)修理

軽い気持ちで、友達の PC/AT 互換機を(TWO TOP製)修理に行った。CD-ROM を認識しないというトラブルが、持ち込み修理でも、全然改善されないという。修理表を見ると、CD-ROM DRIVE の他に、CPUまで取り換えている。(不良 IDE CD-ROM から、なんらかの電流が CPU にまで達したのか?)

よく行く、パーツショップの店長と相談した結果、電源がいかれている可能性もある、という話になり、ケース、マザーボード、ついでに増設メモリを買う。

組立自体は、問題なく終わった。しかし、Win95 と NT Workstation のデュアルブートではまる。95 の installer(OSR2)は FAT32 でフォーマットをしてしまうため、NT が認識できないのだ。結局、NT の indtsller で FAT16 フォーマットすることで回避。

なんやかんやで、泊まりがけになってしまった。しかし、技術料として(別に請求した訳じゃないよ)、鮨、串焼き(蟹、うまかった)をご馳走になり、たいへん良かった。

RD-600

一週間前、突如家の NT4.0 が粉みじんに崩壊しました。朝起きて、電源を入れたら、例の「青画面」になっていたのです。いろいろ復旧を試みたのですが、修復ディスクなんてものはもち ろん作っていなかったので、どうにもなりませんでした。さいわい、95、NT、Linux のデュアルブートになっているので、データだけは救い出せました。とにかく、レジストリの破損だけは、知識とか根性とか、日頃の行いとかではどうにもなら ないので、こまめに構成情報は保存しましょう。(使用するコマンドは rdisk /s です。)

さて、今日、キーボードが届きました。パソコンにつく奴じゃなくて、シンセサイザーの方です。Roland の RD-600 です。質実剛健なあたりが気に入って買ったのですが(当然、GM なんて対応していません。MIDI コントローラーみたいなものですから)、なかなか在庫が無くて探すのに苦労しました。古くは、KORG SG-1D の時代から、こういうものをほしがる人は必ずいるようですね。

RD-600 の他にも、KORG と KURZWIL PC88 を考慮したのですが、ハンマーアクションの鍵盤はこいつだけだったので選びました。肝心のピアノの音もなかなか感じが出ていて(本物には及びませんが)良い買い物でした。

しかし、説明書には凄いことが書いてありました。「特長」のところで

・軽量コンパクト。ステージ・ユースに最適です。

と書いてあるのだけれど、全長 1.5M、重さ 24kg のどらへんが軽量コンパクトなんだろう。確かに、本物のピアノに比べれば随分お手軽だけど。