レゲエブーツ

Photo: binding 2006. Yamanashi, Japan, Contax i4R, Carl Zeiss Tessar T* F2.8/6.5.
Photo: "binding" 2006. Yamanashi, Japan, Contax i4R, Carl Zeiss Tessar T* F2.8/6.5.

久しぶりにスキー。天気は快晴、集合も至って時間通りで、恐ろしく順調な進行に一抹の不安を覚えたが、直ぐに乗る高速道路を間違えるお約束の展開があったので、ようやく安心。

プチ氏は例によって、準備段階でトラブル。ブーツが見つからないため、急遽掘り出してきた予備のブーツが全然バインディングに合わないらしい。そこで、いつものように、手近にあった(なんであるのか)エアーキャップ(通称:プチプチ)にてエアダンパーを作成。

意外にも、これが非常に快適ということで、これは売れる!新製品だ!IP 取得だ!起業だ!

えーと、出資者募集中です。

拾った話

某掲示板に落ちていたお話。真偽の程はわかりませんが、妙に説得力がありますね。

アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態では
ボールペンが書けないことを発見した。これではボールペンを持って行っても
役に立たない。NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と
120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、
どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!
一方ロシアは鉛筆を使った。

ロシアの科学力って、なんとなくなめてるけど、宇宙ステーションに長期滞在した記録とかほとんどロシアなんですよね。
何かを解決するアプローチって、意外と身近な所にありそうです。

乗り回す

乗り回す。
良くある言い回し。羽振りの良いときは、高級外車を乗り回し云々、、。
えーと、乗り回す定義ってなんだろう。乗ると乗り回すは、どこに境界があるのだろう。
ベンツ、は乗り回せるな。Eクラス以上。でも、Cクラスとかは乗り回せるだろうか。アバンギャルドなら乗り回せる気がするけど。一線は、Cクラスアバンギャルド以上と見た。
BMWはどうだろう。5以上は乗り回せる。3はどうだろう。3は下手するとどこまでも所帯じみて乗ることが可能だ。車種もたくさんあって、難しいね。むしろ、1とかの方が見慣れないから乗り回せるかも知れない。Z3は乗り回せるか?それは違う気がする。
マイバッハとかロールスロイスとか、そういう消費税で車が買えるようなものはそもそも除外だ。乗り回す以前に運転手がつく。そう考えると、乗り回す人は自分で運転しているので、実はそんなにリッチというわけでもないのかもしれない。「生活?そんなものは召使いにまかせておけ」
国産車はどうだろう。売れに売れてるゼロクラウンは乗り回せるだろうか。無理だ。マジェスタなら乗り回せるかもしれない。でも、知らない人には区別が付かない。セルシオは乗り回せる。ロゴは金にしていただきたい。レクサスはどう?これからが勝負。でも、センチュリーを乗り回してしまうと、ただのヤンキーかどら息子だ。
なら、プレジデントはどうか。なんか違う。でも、インフィニティーのでかいのなら、乗り回せる気がする。ホンダは?乗り回すにはちょっと理性的すぎるように思う。
しかしなんだかんだ言っても、やっぱり乗り回すというからには、外車だろ。外車。
ポルシェは間違いなく乗り回す。ウニモグであったとしても、乗り回すだ。
ボルボは?うーん、違うと思う。サーブ、ローバー、なんか乗り回したいというよりも、それが好き、という路線だから違うな。
アメ車。キャデラック。これは乗り回す、乗り回しすぎる。コルベットも乗り回すね。むしろ、オーバルコースだけ走ってくれという感じか。でもチェロキーとかは違うしな。
脈絡無く挙げてみたけれど、結局、乗り回すイメージって車種そのものというよりも、そのオーナーのイメージなんだな。だから、エルグランドは乗り回す、ということで。(個人的印象)