視線のエロス

煎餅を囓りながら、久しぶりにフランス映画を見る。
視線のエロス。
どちらかといえば、見ていて疲れる映画。フランス語、字幕を丹念に追わないと、内容が分からない。
「記憶は、情熱を留めておくことができない」その言葉だけが、心に残る。
だからこそ、耐えられることもある。そうじゃないだろうか。

注:べつにエロエロな映画ではない。邦題がめちゃくちゃなだけだ。

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