韓国 その3

(今回の今日の一言は、旅先から更新しています。そのため、誤字脱字、意味不明な部分があるかもしれませんが、「ライブ」ということで、勘弁してください)

韓国 その3

昨日で観光はおしまい。(というか、昨日は飛行機の都合上ぽっかり日程が空いてしまっただけなのです)今日はいちおう7時半に起きて、朝食を食べに 部屋を出た。あんまり食欲も無いので(昨日の夜に食べた宮廷料理がずっしり胃に残っていた)、ラウンジでオレンジジュースでも飲むことにする。注文してみ たら、なんと1杯12,000ウォン(1,200円)すでに価格体系が韓国に慣れつつあるので、「げー、高けー」と愕然。まあ、素敵に高くて、素敵に美味 しくはあった。

韓国人の英語力というのは、たぶん日本人とあまり変わらない。つまり、しゃべれる人はしゃべれるし、しゃべれない人もいっぱい居るという感じだ。そ して、発音はあんまり良くない。HYATTでは、さすがにみんな英語をしゃべるが、「巧い!」とは思えない。(人のことをどうこう言えないことは言えない が)

ラウンジのウェイトレスの(黒のスーツを着こなして、とてもカッコイイ人たちが給仕してくれる。いわゆる、香港マフィアの美人秘書みたいな雰囲気) 英語も結構きつい。僕はwaterとorderを聞き間違え、(「うぅぉーだー」と言っていた)、このガキ、こんな高いものをもう一杯飲ませようとはいい 根性だ、と思ったら、「注文はいかがですか?」ではなく、ただ「水をお持ちしましょうか?」と言われていただけだった。


全体的に言えるのだが、韓国の人は食事を大事にする。どんな安い定食でも、お盆を埋め尽くすぐらいのキムチやらなんやらが付く。で、今日の昼飯は、 仕事の合間に別室で食べると聞いていたので、どうせビビンバとかだろうと思っていたら、グラスに食前酒の白ワインがつがれ(飲むそばから、補給されるので 食事が終わる頃には、やや出来上がった)、香草をあしらったサーモンの前菜が運ばれ、優雅にフルコースが始まってしまった。ああ、明日も朝はジュースだけ にしよう。

デザートのアイスを、スプーンで突き崩している間に、既に眠い。ワインの飲みすぎ。そして、結局、ソウルの町並みをながめつつ(HYATTは、いわゆる山の手にあるのです)優雅なランチは1時間以上にわたって続いた。


したがって、夜はなにも食欲なし。ファーストフードで済ませる。キムチ、焼肉、冷麺、見たくない。夜の明洞もなかなか面白かったが、店員に愛想と言 うものがなく、商品をじっくり選ぶ気がしない。試着なんて申し出ようものなら、殺されそう。しかも、有名どころ(Nike, ラルフ、など。それぐらいしかない)は、午後9時でことごとく閉店してしまうので、注意したいところ。

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